風俗店に関するニュースです。
スカウトバックを支払った箱ヘル(店舗型ヘルス)の経営者が逮捕されたという内容です。
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大阪・ミナミ風俗店「ルパン」「クラブハーツ」経営者ら5人を逮捕 いわゆる“スカウトバック”で約60万円支払ったか 大阪府警が家宅捜索
本記事の要点
- 大阪の箱ヘル「ルパン」「クラブハーツ」の関係者が逮捕された
- 風営法改正によるスカウトバック禁止後に複数回スカウトバックを支払っていた
ソープランド以外のスカウトバックを支払いによる摘発は初か
昨今、風営法違反(スカウトバック支払い)によりソープランドの摘発が全国的に相次いだ中、ソープランド以外の業態が摘発された初の事例ではないでしょうか。
スカウトバック禁止された後もスカウトバックを支払っていた
2025年6月、風営法が改正され、スカウトバックの授受が禁止されました。
本件で摘発された箱ヘル「ルパン」「クラブハーツ」は風営法改正後もスカウトバックを複数回支払っていたようです。
法律は遡及(過去に遡ること)されません。
風営法の改正によりスカウトバックが禁止された時点でスカウトとの関係を断ち切っていれば本件の摘発はなかったのかもしれません。

スカウトバックを支払った箱ヘル摘発に関する所感
アダルトビジネスを題材にする当サイトの所感です。
アダルトビジネスに取り組む事業者のコンプライアンス意識が問われています。
ソープランドに始まり、本件の箱ヘル、そしてデリヘルと風営法違反(スカウトバック支払い)による摘発が業界全体に波及する可能性は非常に高いです。
映像送信型性風俗特殊営業、同人AV制作・公表やアダルトファンクラブも同様です。

