アダルトファンクラブに関するニュースです。
有名クリエイターが脱税をしていたという内容です。
参考ページ|ファンティアクリエイターによる脱税
《あられもない姿で2億円荒稼ぎ》脱税で刑事告発された40歳女性コスプレイヤーは“過激配信のパイオニア” 大人向けグッズも使って連日配信
本記事の要点
- 3年間で約2億1300万円の所得(利益)があった
- アダルトビジネスは夢がある
- コンプライアンス、納税意識が重要
ニュースの内容|無申告により所得税7800万円を脱税
Fantia/ファンティアを中心に活動する有名クリエイターが脱税(無申告)で刑事告発されました。
2020~22年の3年間で計約2億1300万円の所得があったが、確定申告書を提出せず、所得税約7800万円を脱税した疑い
アダルト動画配信者を告発 所得税7800万円脱税疑い―東京国税局より抜粋
アダルト動画配信を行う女性の多くが確定申告をしていないと予想されており、今後同様の摘発が相次ぐ可能性が示唆されています。
Fantia/ファンティアはクリエイターによる脱税を受け、KYCの強化を発表
明確に本件が理由かは不明ですが、同時期に「マネーロンダリング及び不正取引に関する注意喚起」としてKYCを強化しました。
脱税をしたアカウントは凍結されているようです。

Fantia/ファンティアクリエイターによる脱税に対する所感
風営法レンタルオフィスを運営し、映像送信型性風俗特殊営業に関わる事業者に対する営業支援を目的とする当サイトとしての見解です。
所得つまり利益が2億あったようです。
アダルトファンクラブには夢があることがよくわかります。
誰もが気軽に動画配信が容易になり、注目度が高まっています。
このような状況の中でチャットレディに対して税務調査が入る事例が増えていると聞いたことがあります。
コンプライアンス、納税意識は重要です。
Fantia/ファンティアによる野外撮影に続き、アダルトファンクラブ、ひいては業界全体に関わる事案であると考えています。

