デリヘルに関するニュースです。
未成年を働かせたとして、風営法違反の疑いでデリヘル店の関係者が逮捕されたという内容です。
参考ページ|未成年を働かせたとしてデリヘルが逮捕
デリヘルで17歳少女働かせた容疑で店長代理の男逮捕 少女は「推し活でお金欲しかった」
本記事の要点
- 17歳の少女を働かせたとして、風営法違反の疑いで新宿のデリヘル「新宿女学園」の店長代理が逮捕された
- デリヘル「新宿女学園」の運営法人は書類送検された
- 採用時の年齢確認では、少女は偽造した電子学生証を提示
デリヘル関係者が逮捕に至った経緯
どのようにして少女の実際の年齢が17歳であることが発覚し、容疑者逮捕に至ったのかは不明です。
容疑者は少女によって偽造された電子学生証での年齢確認は行ったものの、住民票などによる年齢確認は行っていませんでした。
Yahoo!ニュースのコメント欄では「あの手この手で年齢を偽ってくる未成年が問題」「これは店長代理が可哀想な気がするな。偽造身分証で騙されたんだからある意味被害者。」などと、容疑者を擁護する声が多くあがっています。
未成年を働かせ、デリヘル関係者が逮捕された本件に関する所感
風営法レンタルオフィスを運営し、映像送信型性風俗特殊営業に関わる事業者に対する営業支援を目的とする当サイトとしての見解です。
本件のデリヘル店を気の毒に思います。
しかし、風俗店を運営する上で本件のような事案が発生することは想定できます。
年齢を偽るキャストがいることを前提に年齢確認など身分確認のオペレーションを構築することの重要性を本件を通じて痛感しました。
とはいっても風俗店の現場では身分確認を厳重にしすぎることのデメリットもあるので非常に難しい問題でもあります。
17歳の少女による接客を受けた男性客たちにとっては、ある意味本当の「女学園」となりましたが、お店の運営者にとってはいい迷惑です。
お店の運営者は、女の子が年齢を偽ってくる可能性があることあらかじめ想定し、徹底した年齢確認を行うべきでしょう。

