ライブチャットに関する記事です。
無修正配信を行っていたチャットレディ事務所の運営者とチャットレディが逮捕されたという内容です。
引用・参考ページ
無修正動画を生配信か 公然わいせつ容疑で業者と出演女性を摘発
わいせつ行為を生配信容疑 業者代表ら逮捕、1.8億円売り上げか
“世界最大級のアダルトサイト”「ストリップチャット」配信用のスタジオを居住用と偽って賃貸契約か 配信会社社長の男を詐欺の疑いで再逮捕
本記事の要点
- Stripchatにおける無修正配信により逮捕者複数
- 映像送信型性風俗特殊営業の届出を行っていると謳っていた
- 無修正配信を管理していた事務所は約1.8億円の売上(1年半)
- Stripchat(SC7)は日本の法令順守に舵を切った
ストリップチャット専門事務所Femee(フェミー)の運営者だけでなく、チャットレディ数名も逮捕
ストリップチャット専門事務所、Femee(フェミー)を運営するTOPPA合同会社の代表者と管理者、無修正配信を行っていたチャットレディ数名が公然わいせつ罪(刑法174条)の容疑で逮捕されました。
Stripchatの無修正配信による逮捕者が出た事例は初ではないでしょうか。
ストリップチャット専門事務所Femee(フェミー)は映像送信型性風俗特殊営業の届出を行っていたにも関わらず、無修正配信をしていた
Stripchat専門事務所、Femee(フェミー)はXで映像送信型性風俗特殊営業の届出を行っていることを謳っていました。
それにも関わらず、無修正配信を行っていたようです。
本当に映像送信型性風俗特殊営業の届出を行っていたかどうかは不明です。

チャットレディが無修正配信を行うことの危険性
本件によりライブチャットで無修正配信を行うことの危険性は明白でしょう。
配信スタジオの契約を巡り、ストリップチャット専門事務所Femee(フェミー)の代表が再逮捕
2025年10月、Stripchatの配信スタジオを居住用と偽り、不正に契約をしたとして再逮捕されました。
Stripchatの本件に対する対応と今後の方針
本件が報道された後に日本にローカライズしたサブブランドとして「SC7」のリリースを発表しました。詳細なリリース時期は未定のようです。
具体的には、配信時に自動でモザイクが入る機能(自動ピクセル化機能)が搭載される、つまり無修正配信ができないようになります。
SC7のリリースのタイミングからStripchatは本件への対処として今後は日本の法令遵守するという方針が読み取れます。

Stripchat無修正配信による逮捕に対する所感
風営法レンタルオフィスを運営し、映像送信型性風俗特殊営業に関わる事業者に対する営業支援を目的とする当サイトとしての見解です。
コロナによる巣ごもり需要を契機に急速に普及したライブチャットへの規制が今後強化されるのではないでしょうか。
世間の厳しい目や偏見のある業種だからこそコンプライアンス意識や納税意識を持って、活動することが重要なのではないでしょうか。
Stripchatが本件を認知し、準備をしていたのかもしれませんが、迅速な対応に感心します。
無修正配信が日本市場のおけるStripchatの認知拡大やユーザーにとってのメリット、ベネフィットとなっていたことでしょう。
本件を契機に日本市場における健全化に舵を切ったStripchatの今後がとても興味深いです。

