女性を洗脳・監禁し、盗撮動画をmyfansで販売していた男性が性的姿態撮影処罰法違反により逮捕

アダルトビジネス時事ネタ

myfansが関わるニュースです。
プラットフォームとしてのあり方を考えさせられる内容です。

参考ページ

性交盗撮し販売か、男再逮捕 「一夫多妻」で共謀―動画800点超押収・警視庁

「お前は犬」、首輪付け支配 再逮捕の男「頂きおじさん」自称も

本記事の要点

  • 盗撮した性行為の動画を無断でmyfansで販売していた男性が逮捕された
  • 盗撮動画により2年ほどで5,000万円を売り上げていた

性的姿態撮影処罰法とは

盗撮動画などを第三者に提供することを罰する法律です。
性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律」が正式名称です。

盗撮動画をmyfansにアップロードし、5000万円を稼いでいた

報道によると、本件の逮捕者は女性を洗脳し、美人局や盗撮のサポートを行わせていたようです。
そして、盗撮動画をmyfansで販売をし、2年ほどで5,000万円の売上を上げていたとのことです。

プラットフォームとしてのmyfansの責任

盗撮動画が販売されていたmyfansは本件における責任の一端があるのではないかという意見もあるのではないでしょうか。

俗にいうプラットフォームの責任論です。
個人的には、myfansが盗撮動画などをアップロードできないように対策を行うべきではあるが、完全に防ぐことは難しいと考えます。
仮に、動画アップロードの際に出演者の身分証の提出を必須としても、監禁されるようなケースでは防ぐことができない可能性が高いです。

myfansは動画アップロードの際に出演者の身分証とAV新法に基づき出演契約者の提出を必須とすべきでしょう。
過去にmyfansは出演者の身分証などの提出を必須としましたが、それを撤回しました。

myfansにおける違法動画販売に関する所感

アダルトビジネスを題材にする当サイトの所感です。
アダルトビジネスを行う事業者のコンプライアンス意識が問われています。

myfansは盗撮動画や転載動画のアップロードに対する対策を行うべきです。
出演者の身分証などの提出を必須とすることでmyfansにアップロードされる動画が激減すること、クリエイターの離脱が起こることが予想されますが、どこかで健全化を行わなければなりません。